実証競馬ラボ
TIBの競馬検証企画 世間の常識を調査するTIBが、AIの競馬予想を検証する。予想は売らない。外れも見せる。 | TIB本体へ
Track Record — AI競馬予想検証

AIの競馬予想、外れも全部見せる。

予想は売らない。外れも見せる。

予想はあふれているのに、「予想を売らず、外れも含めて全成績を見せる人」はほとんどいません。実証競馬ラボは、AIに予想させ、レース前にタイムスタンプ付きで公開し、当たりも外れも全部記録します。まずは紙トレ(賭けない)でAIの予想精度を淡々と検証し、市場(オッズ)を本当に上回れるのかを確かめます。TIBの調査ドクトリン(信じるな・否定するな・調査せよ)を、競馬に向けた実験です。

免責:本サイト・動画はAIの予想精度を検証・記録するもので、的中や利益を保証しません。 馬券は20歳以上・自己責任で。これは投資でも必勝法でもありません。のめり込みにご注意ください(ギャンブル等依存症の相談窓口を)。
Watch — 40秒で分かる
#3 4つ当ててもWIN5はハズレ
#2 AI11体でも市場に勝てず
#1 WIN5を48点買わせたら
WIN5セット数
3
5レース全的中で1セット成立
WIN5的中率
0%
0 / 3(n=3)
単レース印内率
67%
10 / 15(勝ち馬を印に)
サンプル数 n
3
台帳を貯めて市場と比較

※n=3。「単レース印内率」=勝ち馬を6頭の印に入れられた割合(精度の素地)。的中率・回収率は必ずnを併記し、誇大表示はしません。EDGE検証(過去300レース)の結論は「AIは市場と有意差なし=市場を上回れない」。

第3回 — WIN5

不的中 2026-06-28 / 紙トレ48点+実弾¥1,200・12点・レース前に公開
市場(オッズ)を土台に、AIは“捏造・誇張の排除”に限定して予想。5レース中4レースで勝ち馬を印に入れた(函館記念の7番人気の伏兵まで捕捉)。だがWIN5は5つ全部当てて初めて的中。外した“たった1つ”が紫川S=1.8倍の断然1番人気を単独固定したが、22.1倍・8番人気の大波乱に沈み不的中。実弾¥1,200は1レース目で脱落(払戻0円)。
レース勝ち馬AIの評価印内
西部日刊S9番 カルパ (8.7倍/3人気)
鶴ヶ城S4番 エクリプスルバン (1.6倍/1人気)
函館記念2番 ファウストラーゼン (10.6倍/7人気)
紫川S5番 テーオーダヴィンチ (22.1倍/8人気)◎6番(1.8倍/1点)
ラジオNIKKEI賞13番 サノノグレーター (7.4倍/4人気)
反省:広い6頭カバー+市場尊重で、函館記念の②(7番人気)など人気薄の勝ち馬まで4つ捕捉=第2回の「弱い根拠で本命を消す」失敗は改善できた。死因は紫川Sで1.8倍の断然1番人気を“1点固定”したこと。断然人気でも1点軸はWIN5を一撃で殺す(予算配分の問題で、次は断然でも2頭目の保険を入れる)。なお同日、過去300レースのEDGE検証も完了し、結論は「AIは市場と有意差なし=市場(オッズ)を上回れない」。情報や精度を増やしても集合知=市場には勝てない、を本データで確認。AIの価値は“正確さ(捏造の排除)”であって“市場越えの的中”ではない、という正直な結論です。これが検証データ3件目。

第2回 — WIN5

不的中 2026-06-27 / 実弾¥1,200・12点・レース前に公開
AIを11体フル稼働させ、Web・Xを総ざらい→AI同士で“捏造”まで検証→市場オッズと融合してフル予想。結果は 4-3-2-9-4 の大荒れ(払戻57.5万)。5レース中2レースで勝ち馬を印に入れたが、WIN5は不的中。
レース勝ち馬AIの評価印内
宗像特別4番 ジュニファー (13.9倍)◎は11番✗ 圏外
いわき特別3番 リフレックス (7.3倍)◎は9番(1点)
青函S2番 ブラックチャリス (4.5倍/1人気)“消し”
薩摩S9番 ゴッドブルービー (7.5倍)
バーデンバーデンC4番 マリアイリダータ (3.3倍)
反省:市場から離れた判断ほど外れた。最大の誤りは青函Sで1番人気②を「3歳・初道悪・1番人気級は過去勝率0%」という“弱い不利データ”で消したこと(②は実力で勝利)。逆に当たった薩摩S⑨・バーデンバーデンC④は、検証で割り引きつつも市場を尊重して残した馬。11体のAIは“捏造の排除=正確さ”では機能したが、的中=市場越えには繋がらず。EDGE検証(過去40レース)の「市場と有意差なし」と同じ結論で、控除と集合知の壁を再確認。次回は①弱根拠で本命を消さない②1点軸を避ける③市場尊重をベースに具体的根拠でのみ微調整。これが検証データ2件目。

第1回 — WIN5

不的中 2026-06-21 / 48点(coverage戦略)・レース前に公開
5レース中4レースで勝ち馬を印に入れたが、姫路Sの90.4倍・13番人気(逃げ切り)を取りこぼし、全48点が即死。
レース勝ち馬AIの評価印内
姫路S13番 ペイシャモノノフ (90.4倍/13人気)10位✗ 圏外
多摩川S10番 ラーンザロープス3位
UHB杯14番 アスティスプマンテ2位
しらさぎS10番 エルトンバローズ5位
府中牝馬S7番 セキトバイースト2位
反省:ツールは7つの改善ルールが設計通り全発火し、姫路S13番の市場勝率0.88%を1.79%まで増幅していた。それでも16頭中10位で、6頭の印には届かず。これはバグではなく、4,800円/48点では「90倍の大穴1頭」を混ぜる余裕がないという構造的な分散(READMEが事前に警告していたトレードオフ)。4レースで勝ち馬を上位に当てた精度自体は良好。1走でルールを過剰調整せず、台帳を貯めて市場オッズ基準を上回れるかを判定していく。これが検証データ1件目。
全成績の記録を見る → ▶ YouTubeで見る