AIの予想はレース前にタイムスタンプ付きで公開し、結果を当たり/外れともに記録します(紙トレ=賭けずに買ったと仮定)。都合のいいレースだけは載せません。
※n=3。WIN5は5レース全的中で1セット成立(1つでも外せば0)。「単レース印内率」=勝ち馬を6頭の印に入れられた割合(精度の素地)。的中率・回収率は必ずnを併記し、誇大表示はしません。EDGE検証(過去300レース)の結論は「AIは市場と有意差なし=市場を上回れない」。台帳を貯めて市場オッズ基準を上回れるかを判定していきます。
| 日付 | レース | AIの予想(公開時刻) | 結果 | 的中 | 想定回収率(累計) | 反省メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-28 | WIN5 第3回 西部日刊S/鶴ヶ城S/函館記念/紫川S/ラジオNIKKEI賞 |
紙トレ48点+実弾¥1,200・12点 市場を土台にAIは捏造排除に限定・レース前公開 |
5R中4Rで勝ち馬を印内 確定 9-4-2-5-13。紫川S=5番(22.1倍/8人気)を取りこぼし(◎6番1.8倍を1点固定) |
不的中 | 0% | 広い6頭カバー+市場尊重で函館記念②(7人気)など人気薄まで4つ捕捉=第2回の「本命消し」失敗は改善。死因は紫川Sで1.8倍の断然1番人気を1点固定(断然でも1点軸はWIN5を一撃で殺す)。同日完了のEDGE検証(N=300)も「市場と有意差なし=市場を上回れない」が確定。AIの価値は"正確さ"であり"市場越え"ではない。これが検証データ3件目。 |
| 2026-06-27 | WIN5 第2回 宗像特別/いわき特別/青函S/薩摩S/バーデンバーデンC |
実弾¥1,200・12点 AI11体(市場×Web/AI×敵対的検証)でレース前公開 |
5R中2Rで勝ち馬を印内 確定 4-3-2-9-4/大荒れ(払戻57.5万)。◎で"消した"②(1番人気)が勝利 |
不的中 | 0% | 市場から離れた判断ほど外れた(弱い人気不利データで本命②を消す等)。当たったR4⑨・R5④は市場を尊重して残した馬。情報を増やしても市場を上回れず=EDGE検証(N=40)「有意差なし」と整合。次回は市場尊重・1点軸を避ける・弱根拠で本命を消さない。 |
| 2026-06-21 | WIN5 第1回 姫路S/多摩川S/UHB杯/しらさぎS/府中牝馬S |
48点(coverage戦略) レース前に公開 |
5R中4Rで勝ち馬を印内 姫路S=13番(90.4倍/13人気)を取りこぼし |
不的中 | 0% | ツールは7改善ルール全発火(市場0.88%→1.79%に増幅)も、90倍の大穴は48点予算の構造的限界で拾えず。バグではなく想定内の分散。これが検証データ1件目。 |
運用:レース前に予想行を追加(公開時刻を記録)→ 結果確定後に追記。外れも削除しない(透明性が堀)。